飯ごう
飯ごうはアウトドアやキャンプで使用する携帯用炊飯器具です。
アルミ製でできており、上からみると曲がった形をしていて深底にできています。
もともとは軍事用に作られたもので、焚き火の不安定な火力でも、対流により米全体に均等に熱が回るよう、独特な形をしています。
新品の飯ごうは、使う前にとぎ汁を煮込んで内側の表面をコーティングさせる必要があります。
飯ごうだけでなく新品のアルミ製の調理器具もこの方法で応用できます。
この作業より、焦げ付きにくく水や米など中に入 れるものとアルミが馴染みやすくなります。お米の研ぎ方は飯ごうに水と米をいれ、お米をとぐのに手を入れて研ぐと、小さい小さい飯ごうのなかでは研ぎずらいので、飯ごうにお米と 水(お米と同量ぐらい)を入れて、外ぶたをして上下にふります。 水を替えて数回行うとお米がとげます。
飯ごうの外側にクリーム状に溶いた クレンザーか、赤土などをぬっておくと洗うときに楽にススが 落ちやすくなります。
お米の研ぎ方は火にかける30分前までに洗って水かげんをしておきます。
水はお米の量の2割増しの水を入れます。
弱火で5分、中火で5分、強火で5分、とろ火で10分むらしで10分でできあがりです。
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1月 20th, 2012
リュックサック
リュックサックは、荷物を入れて担ぐための袋のことです。
登山や軍事などの用途を目的としてものですが、機能性や実用性などからデザインも豊富に出ており、通勤や通学など普段でも持ち歩く人も多く見られ、ポピュラーなものとなっています。
リュックサックの種類は次のようなものがあります。
・ デイパック
一日分の荷物が入る程度のもので、日帰りハイキングなどに使われます。
・ アタックザツク
登山などで岩登りで登頂する際に動きやすいように、縦長の形をしています。
岩にぶつからずスムーズな動きができます。
・サブザック
メインの荷物の大半を置いて近くの峰まで往復する際等にに用いる小型軽量のザックです。
・キスリング
両横に大きなポケットが張り出したキャンズ地の大型ザックです。
容量は大きいもののパッキングが難しく、荷物の詰め方によって背負い心地に大きな差が出ます。
また、構造上全重量が肩にかかり負担が大きいために、実用性に乏しいものです。
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1月 5th, 2012
ランタン
ランタンは、キャンプの夜を楽しく安全に過ごすため、照明として必要な道具のひとつです。
ランタンはガソリン式、ガスカートリッジ式、乾電池式、キャンドル式などがあり、それぞれ使う燃料によって違います。
ガソリン式は、燃料であるホワイトガソリンが安価で長時間使えるメリットがあります。
キャンプ場の売店でも簡単に入手できることが多いようです。
操作に慣れが必要で、燃料を入れすぎると点火時に炎が大きく上がったり、燃料補給時にガソリンをこぼしやすいといったデメリットがあります。 また、空気圧を上げるための作業が必要であるため、初心者には不向きなものと思われます。
ガスカートリッジ式は取り扱いが非常に簡単で初心者でもすぐに操作できるものです。
デザイン・サイズ・明るさの種類も豊富で自分に合ったものを選びやすいのも魅力です。
ただし、気温や気圧の影響を受けやすいので、冬期に使う場合、特に注意が必要です。
乾電池式は取り扱いがもっとも簡単です。
また安全性も高く、テントの中でも火が燃え移るといった心配もなく安心して使えます。
光の強さ、量は弱いので、サブ用のランタンとして使われるケースが多いようです。
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12月 18th, 2011
ピッケル
ピッケルは、積雪期の登山に利用する道具で、ドイツ語でアイスピッケル(Eispickel)と言うのが正式な呼び方です。
雪山、特に急峻で凍った斜面でその威力を発揮します
ピッケルの用途は、いろいろあり、氷雪の斜面で足がかりを作るのに用いるほか、確保の支点や滑落時の滑落停止、グリセード時の制動及び姿勢の維持、アイスクライミング時の手掛かり、杖代わり、となります。
ピッケルの構造はヘッド、シャフト、ハーネス、シュピッツェのわずか4つの部品とそれらを連結する数本のピンだけで構成されています。
ピッケルの選び方は、ピックが親指側を向いて持っても小指側を向いて持っても手にしっくりなじむ感じで持ちやすいものがよいでしょう。
シャフトの長さは、たとえば身長170cmの方で60cm以下が適当でしょう。
ピッケルの持ち方は、安全なときはピックが親指側になるように持ちます。
滑落の可能性があるときはピックが小指側に来るように持つとよいでしょう。
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12月 3rd, 2011
バンガロー
バンガローとは、簡易宿泊施設のことで、ヒンズー語のバングラ(ベンガル風の)から来ており、ベンガル地方風の家という意味です。
それが似たようなタイプな山小屋の一般名称となりも今日ではよく使われる言葉になりました。
主に、公設のキャンプ場などに儲けられている宿泊施設です。
構造は木造で、洗面台やトイレ、シャワーなどは持たず、キャンプ場の共同施設を利用するものが一般的です。
室内は6~8畳程度広さを持つ板敷きのスペースである場合が多く、マットやシュラフを持参する必要があります。
よくコテージくたはロッジとバンガローを混同する人もいますが、コテージまたはロッジは和訳すると「別荘」のことで、基本的には、キッチン、トイレ、バスから、クーラーやテレビまでついた一戸建のホテルを指します。
一方バンガローは和訳すると「山小屋」でバーベキューのできるテラスがあったり寝るだけのフローリングルームというのがオーソドックスなパターンです。
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11月 25th, 2011
ウォータータンク
ウォータータンクとは、アウトドアキャンプなど、野外でのレクリェーションを楽しむ時に活躍し必要なもののひとつで、ポリタンクのようなものに水を貯めておくものです。
室内では水道があるので、水の確保に困りませんが、野外では水の確保が必要となります。
手を洗う時や、歯磨きをしたり、料理に使う水、食器を洗うなど、何かと水は必要になります。そんな時にウォータータンクは活躍します。
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11月 18th, 2011
トレッキングシューズ
トレッキングシューズとは、レッキングの際に履くシューズです。
トレッキングシューズの種類には、3つのタイプがあります。
それぞれの種類は、足首部分のカット方法により異なり、ローカット、ミドルカット、ハイカットに分類されます。
ローカットはくるぶしが出るトレッキングシューズで、普段街で履いているようなスニーカーに近いものです。
ハイカットはくるぶしのだいぶ上までを覆うもので、アキレス腱が完全に隠れるくらいの高さです。
ミドルカットは、ローカットとハイカットの中間程度 の高さになります。
この中でアキレス腱を守ることができるハイカットタイプが一番安全ですから、安全重視の場合はハイカットを選びましょう。
レッキングでは常に平坦な整備された 道ばかりを歩くわけではありません。
木の枝や岩などで怪我したり、でこぼこの道で足首をひねったりする可能性もあります。そういった時もハイカットのト レッキングシューズであれば、怪我や事故から身を守ることが出来ます。
ローカットのトレッキングシューズは、脱いだり履いたりできて楽で、デザインがおしゃれなものが多いのが特徴です。
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11月 7th, 2011
トレッキング
トレッキングとは山歩きのことです。
登山とは違い山の中を歩くことそのものを楽しむことを目的としています。
山の中を歩く以外に、川に沿って歩くリバートレッキングや雪原を歩くスノートレッキングは人気があり、さらに。鉄道の廃線になったところを歩く廃線トレッキングなど、ユニークなトレッキングもあります。
また、マウンテンバイクなどの自転車やオフロードバイクで、山の中を走るのもトレッキングのひとつです。
トレッキングは、本格的な登山装備を必要としないので、気軽に楽しめることで人気があります。
しかし、万一の事故などに備え、靴と服装には充分に配慮して、小型の懐中電灯や非常食なども持っておいた方がいいでしょう。
山の天候は予測が難しく、どんなに山の土地感やトレッキングに慣れているといっても遭難する可能性がありますので、山はあなどれません。
トレッキング前に、ウォーキングなどで足や腰など体を鍛え、体力をつけておこと効果的です。
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10月 21st, 2011
テント
テントはアウトドア用品に不可欠な道具のひとつで、野外に宿泊する際に利用する天幕です。折りたたみ可能な移動家屋という説明が近いでしょう。
テントの種類としては、半球状をしたドーム形と家のような形のロッジ型とに分かれます。
テントのサイズを決める基準は、ファミリーキャンプの場合、家族の人数+1~2名程度が良いといわれています。
この余裕の分は荷物を置くスペースを想定します。
テントの防水性ですが、自然の中に宿泊するので強い雨や風に襲われることは多々あります。
雨の多い日本では、テントを選ぶ時に耐水圧に優れたものを選ぶことが必用です。
また、縫い目にはシームテープで防水加工がされているかどうか、グランドシートは水に浸入されないよう、袋状に縫製されているかどうかを チェックしましょう。
またアウトドア専門店に行くと、テントなどの防水性を高める為のグッズ、スプレータイプが多く販売されていますので、それを利用するとよいでしょう。
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10月 8th, 2011
デイキャンプ
デイキャンプとは、泊を伴わない日帰りでおこなうキャンプのことです。
アメリカにおいてはキャンプとは1週間は滞在するものをさすが、数泊程度のキャンプをデイキャンプと呼ぶこともあります。
テントを張らずに川原や河川、海沿い、高原で行うバーベキューや、お花見などのアウトドア活動を日帰りで行うことを指す場合もあります。
デイキャンプのメインのひとつとして、野外料理があります。
バーベキュー(BBQ)が一般的ですが、炊飯したりパンやスコーンを焼いたり、鍋を囲む場合もあります。
大人も子供も大自然の中での食事を味わうことがデイキャンプの醍醐味でしょう。
そして大自然の中で過ごす時間は家族や仲間にとって大切なひとときとなります。
日帰りだからと言ってもそれなりの準備は必要です。
場所によりテーブル・イス備え付 けでバーベキューの調理器具や火おこしの準備、天候により服装や救急箱、などのが必要となります。
事前の準備を万全に行いましょう。